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別送品申告方法

別送品とは?

別送品とは、ご本人の日本への帰国に際し、引越荷物・身のまわり品・土産等を携帯せずに、別便で送る場合のお荷物のことです。日本への入国(帰国)後、6ヶ月以内に輸入申告が行われ、かつ、その際、入国(帰国)時に税関の確認印を受けた「携帯品・別送品申告書」を輸入地税関に提出した場合に限り、入国時に使用した免税枠の残りの範囲内で、免税の適用を受けて輸入する事ができます。お荷物(別送品)は日本で税関検査を受けます。

到着空港での別送品申告手続きをお忘れなく!

必ず、到着空港の税関にて「別送品申告手続き」を行って下さい。到着空港の税関にて検印を受けた後は「別送品申告書受付カウンター」に必ずお立ち寄り下さい(手荷物宅配受付カウンターと兼用されています)。

詳細は税関ウェブサイトをご確認ください。事前に携帯品・別送品申告書をダウンロードできます。

別送品の申告手続き

日本の到着空港にて、忘れずに携帯品・別送品申告書(2通)を作成して税関へ申告して下さい。無申告の場合は関税が発生することがあります。

  • 別送品申告書に記入

    「携帯品・別送品申告書」2通に必要事項を記入します。
    申告書は、上記の税関ウェブサイトからのダウンロードのほか、飛行機内および入国税関の専用カウンターでも入手できます。

  • 日本側入国空港で申告

    入国手続きと手荷物の引き取りを終えた後、税関カウンターにて「携帯品・別送品申告書」を税関係員に提出し、検印スタンプを受けてください。
    2通の申告書のうち1通は税関が回収し、残りの1通がお客様に返却されます。検印スタンプが押されていることを確認の上、出口(到着ロビー)にお進みください(入国後は手続きが出来ません)。

  • 到着ロビーで預ける

    空港の別送品申告書受付カウンターにお立ち寄りの上、検印スタンプを押された別送品申告書にパスポート原本を添え、係員にお渡しください。
    お預かりしたパスポート原本は、コピーを取った後その場でお返しします。

※ 各空港の「別送品申告書受付カウンター」の場所は下記より地図をご参照ください。

携帯品・別送品申告書記入例

  • 職業の欄にはお勤め先会社名もご記入下さい。
  • 「3.別送品」の個数欄には航空便・船便・郵便で送付されたお荷物の総個数をご記入下さい。
  • 別送品を数回に分けて送られた場合には、それらの合計の個数をご記入下さい。
  • B面の「酒類」「たばこ」「香水」「その他の物品」については携帯品(手荷物)としてお持ちの場合のみ、その本数、数量、品名等を記入して下さい。
  • この用紙は同じ内容で2枚作成して下さい。