お引越しの注意点(日本)

ご予算・規定のご確認

まずは、お荷物の量がご予算や勤務先の規定に収まるかどうかをご確認ください。
お下見の際に概算やご希望をお伺いし、最適なプランをご提案いたします。

輸入・お預かりが禁止されている品目があります

一部のお荷物には、日本への持ち込みが禁止または規制されているもの、引越し荷物としてお預かりできないもの、課税対象となるものがあります。ご注意の上お荷物をご準備ください。

  • 輸入禁止品=法令により輸入が禁止されている品物
    一例)わいせつ雑誌、わいせつDVD、児童ポルノ等のわいせつ物 (データ類含む)
       時計やブランドバック等のコピー商品、海賊版などの知的財産を侵害する物品
  • 受託禁止品=引越荷物として受託できない品目
    一例)現金、クレジットカード類、預金通帳、有価証券類
       宝石(指輪、ネックレス等の装身具を含む)、貴金属類、高価な時計、高価なアクセサリー類
       処方箋薬
  • 輸入規制品
    一例)ワシントン条約に該当する者、一部食品、一部医薬品医療機器法(旧薬事法)の規制を受ける物

詳しくは下記をご参照ください。購入できない・注意が必要なもの

お荷物の仕分けにあたっては次の項目を参考に事前の準備にご協力をお願いいたします。

※次のものは必ず携帯品としてお持ちください。

  • パスポート、航空券・宝石、貴金属、高価な装身具、貨幣、紙幣、通貨
  • 株券、債券、証券、世除菌通帳、ノート型パソコン、携帯できる精密機器

オーナー所有の備品などが、引越荷物に紛れ込まないよう事前のチェックを忘れずに。

荷物には保険をかける事が重要です

大切なお客様のお荷物にトラブルがないよう細心の注意でお預かりさせて頂きますが、もしもの時のための保険も重要なポイントです。お荷物の輸出入通関に必要な梱包明細書へ保険金額をご記入いただきます。

ご帰国の際に必ず申告が必要となります

お荷物通関のため、ご帰国の際、ご到着空港にて必ず「別送品申告書」の提出が必要です。 詳しくはお下見の際にご案内申し上げます。

別送品申告カウンター(空港到着ロビー)
携帯品・別送品申告書

日本でのお受け取り

お荷物をお預かりしてから、船便で約3週間、航空便で約1週間にて日本のご自宅へお届けが可能です。尚、ご帰国日や発地・着地での暦(祝日や連休)の関係上、上記の日数+αが必要な場合がございます。詳しくは担当者までご確認くださいませ。

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