最先端物流技術の研究開発と現場への導入
NXグループは、最先端の物流技術を活用した研究開発と実証実験を推進し、現場への導入を通じて生産性向上と省人化を実現しています。デジタル技術と物流オペレーションを融合し、次世代の現場づくりに取り組んでいます。
先端技術で拓く次世代ロジスティクス
NXグループは、労働力不足や安全性向上への対応、省人化や生産性向上などの現場ニーズを踏まえ、AGF (Automated Guided Forklift/無人搬送フォークリフト)・AMR (Autonomous Mobile Robot/自立走行ロボット)、量子コンピュータ技術、遠隔操作技術、CO₂排出量の可視化ツールなど、多様な技術の検証に取り組んでいます。これらの技術の中には実証段階を経て現場導入へと進められているものもあり、具体的な成果も現れています。
NXグループでは今後も、研究開発から実装、運用までを一貫して推進することで次世代の物流オペレーションを支える仕組みづくりを進めていきます。

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エコトランス・ナビ(CO₂排出量の可視化ソリューション)
脱炭素化への関心が高まる中、NXグループは輸送のCO₂排出量を可視化する「エコトランス・ナビ」を開発。発着地や貨物重量などを入力することで、輸送モード別のリードタイムやCO₂排出量を一括で算出でき、モーダルシフトに向けた比較・検討を支援します。この取り組みは、過去の輸送実績から削減可能なCO₂を可視化する仕組みとして高く評価されています。
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AGF・AMRによる自動化ソリューション
物流センターにおける省人化と効率化に向け、AGF(Automated Guided Forklift/無人搬送フォークリフト)とAMR(Autonomous Mobile Robot/自律走行ロボット)の導入を進めています。AGFは夜間の出荷準備作業を完全自動化し、AMRは作業者と協働してピッキング作業を一部自動化します。これにより省人化と生産性向上が実現し、働き方改革にもつながる効果が示されています。
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