多国間販売物流を支える輸配送管理

数十社の輸配送業者を一元管理し、B2B・B2C双方の広域配送を安定運用。

顧客:OA機器メーカー

課題 (Before)

拠点から複数国にまたがる販売物流において、法人顧客向け(B2B)と一般消費者向け(B2C)の両方に対応する必要があった。
広範囲にわたる輸配送を支えるため数十社の輸配送業者と契約しており、各社の管理や荷受人への出荷通知・納品日時の調整など、業務負荷が増大していた。
また、輸配送全体が非効率な構造となっていたことから、輸配送効率の最適化や、輸配送業者ごとのパフォーマンスを可視化・管理できる体制への見直しが求められていた。

提供ソリューション

  • 多国間の販売物流において、NXの物流センターを拠点に輸配送管理の中核を担い、B2B・B2C双方の出荷一元的に管理する体制を構築。
  • 数十社に及ぶ輸配送業者とのやり取りを集約し、輸送手配、出荷通知、納品日時調整などの業務を一貫代行。
  • 顧客ERPとNXのWMS/TMSをシステム連携し、出荷フォーキャストから輸送計画、オーダー名寄せ、配送ルート設計、進捗管理まで一貫して対応。
  • 物流の専門的な視点から輸配送計画を策定し、積載率や配送効率の改善をサポート。
  • 複数の輸配送業者のKPIを中立的な視点で評価できる体制を整え、輸配送運用の安定化とコスト管理を実現。

利点

ベネフィット(Results)

輸配送業者の管理や荷受人との調整業務をNXが一括して担うことで、お客様は輸配送管理に伴う負荷から解放され、コア業務にリソースを集中できる環境を実現した。
また、出荷フォーキャストから進捗管理まで一貫して行うことで、数十社に及ぶ輸配送業者の状況を横断的に把握できる体制が整い、B2B・B2C双方を含む広域かつ大規模な販売物流を安定して運用できるようになった。

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