日本通運

MATCH REPORT

試合結果詳細

第14回日経カップ 企業対抗ゴルフ選手権2025
決勝大会2025.09.27

筑波カントリークラブ

次回大会のシード権獲得ならず。来年、雪辱を誓う

大会概要

18ホールズ、ストロークプレーによる団体戦。1社あたりチーム4名が出場し、チーム内で上位3名の合計スコアにより順位を決定。
8月の予選大会をグループ2位で通過し、決勝大会に向けて良い波に乗ったチームNX。
昨年は10位入賞を果たせず悔しい思いが残った決勝大会となったため、今年こそはその雪辱を晴らすべく、チームが心を一つにし当日を迎えた。

日本通運チームの出場選手と今大会の目標

出場選手は、今年も厳しい社内選考会を勝ち抜いた、加藤了資選手、村上真一選手、筒井宏明選手、西間木美里選手の4名。
選手それぞれが、持てる力を最大限に発揮できるよう社内選考会を重ねながら練習に取り組んできた。それにより、監督を始め選手全員が例年以上手ごたえを感じ決勝当日の朝を迎えた。今年も上位三名の合計スコア240ストローク以下を目指し、一昨年の4位の成績を上回れるようチーム一丸となって決勝大会に臨んだ。

午前の試合概要

今年は8:12よりOUT加藤選手、INコース筒井選手がティーオフ。両選手ともフェアウェイのど真ん中に最高のショットを放ちスタートし、筑波の空に舞う白球を合図に夏の大舞台の幕が上がった。
前半は加藤選手がOUTコースを1オーバー、37ストロークで最高の滑り出しで戻ってきた。しかし、後続組でスタートした村上選手がショットの乱調から、46ストロークと初めての決勝の舞台に大苦戦する。INコースでは、筒井選手も緊張からか本来の実力が出ず、43ストロークとなってしまう。西間木選手も昨年の経験を活かし奮闘するものの、44ストロークで最初の9ホールを終えた。キャプテンの加藤選手以外が苦戦する厳しい展開となった。

午後の試合概要

後半は、筒井選手は途中まで粘ったものの6オーバーとし、トータル85ストロークとなった。西間木選手は厳しい暑さの中、奮闘し昨年の成績を上回るトータル88ストロークで戻ってきた。シード獲得が厳しくなる中、加藤選手は5オーバー、78ストロークでホールアウト、村上選手は最後までショットが定まらずトータル90ストロークと大苦戦で大会を終えた。

結果

チームNXの最終スコアは251ストローク。29位という悔しい結果となった。
加藤選手がキャンプテンとして粘りの78というスコアを叩き出したが、その他の選手が本来の実力を発揮できず今年も10位入賞という目標を達成できず大会を終えた。
ただ、選手それぞれが課題を再認識し、次回への大きなステップになったことは間違いなかった。
更なる躍進をチームNXみんなが胸に誓い、また来年の大会へと歩き出す。

日本通運成績

氏名 OUT IN 合計
加藤 了資 37 41 78
村上 真一 46 44 90
筒井 宏和 42 43 85
西間木 美里 44 44 88

コメント

加藤選手

予選を勝ち上がり、決勝の舞台に立てることを誇りに感じながら、試合の雰囲気を十分に味わうことを心がけました。同伴競技者にも恵まれ、今回初めて職場の皆さんが会場まで応援に来てくださいました。嬉しさと心強さを感じる一方で、身の引き締まる思いで一打一打をストロークすることができました。ありがとうございました。
結果としては上位進出は叶わず、悔しさが残りますが、上位チームの取り組みを参考にしながら、来年は上位入賞を目指してまいります。これまでも、そしてこれからも、NXゴルフ部は選手・監督・事務局が一丸となって挑戦を続けてまいりますので、皆様の応援をよろしくお願いいたします。

村上選手

初の決勝大会、緊張する中スタートしましたが、1番ホールのティショトを左へ曲げてしまい、頭が真っ白になり焦る気持ちで平常心を保てないままの試合展開となり、不甲斐ないスコアとなりました・・・・・この決勝大会を出場し、大きな課題、問題点を知ることが出来ました。この経験を生かし既に来年へ向けスタートを始めております。次回の大会では改善を重ね、より良い結果を目指します!皆様、応援のほど宜しくお願い致します。

筒井選手

まずは、ゴルフ部関係者様と勤務地四日市ロジの関係者様に1年間の活動へのご理解に感謝します。決勝大会当日のコースコンデションは1週間前の最終社内選考会と違って、グリーン速度が早くショートゲームでの距離感をつかむことができませんでした。決勝戦は予選と違い、より多くのギャラリーの視線を感じスタートホールに立ちました。イメージはしていましたがプレッシャー重圧で体は動きません。昨年はOBでしたが、なんとかフェアウェイ真ん中に第1打を運び内心ホットしました。しかしずっと緊張して練習ラウンドのようなリズムでラウンドが出来ず前半は43ストロークで不甲斐ないスコアとなりました。食事を取り後半戦スタートをして、生ライブ配信のホール6番までは順調に耐えてきましたが、良い結果を関係者の方々に観てもらおうとしましたが力が入り空回りでダブルボギー。42ストロークと最後まで納得のゴルフができませんでした。加藤キャプテンの足を引っ張る結果となりました。来年に向けての課題がたくさん出た2025年決勝ラウンドでした。監督の言葉「1打への拘り」を胸に再出発します。

西間木選手

昨年の決勝大会よりは、少し順位を上げたもののシード権獲得とはなりませんでした。個人的には今回で3回目の決勝大会出場となります。前回大会より1打でも少なく回る事が最低目標としていましたので前回より3打縮められた事は◎としますが、やはり70台、最低でも80台前半で回らなければ、今後予選通過も難しいと感じております。
来年度に向けて、先ずは弱みの飛距離を伸ばすことと強みののアプローチの精度を上げていくこと、また、ずっと感覚でゴルフをやってきましたが、それだけでは限界もあり、理論的な思考も取り入れながら安定したスコアを出せるよう取り組んでまいります。
最後に、職場の皆様はじめ、ゴルフ部の仲間、事務局の方々に心から感謝申し上げます。いつもサポートと応援ありがとうございます。来年は期待に応えれるよう頑張ります。

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