MATCH REPORT
試合結果詳細
第67回
関東実業団剣道大会2026.06.07
日本武道館
雪辱の舞台へ――男子、二度目の頂上決戦で示した不屈の精神
マッチリポート
男子
Aチーム
外崎・諸橋・川良・三山・大野で挑んだAチームは、3回戦までは動きに硬さが見られたものの、4回戦から徐々に本来の動きを取り戻し快勝。続く5回戦はJRクロスステーション(本社)との厳しい戦いとなった。相手の先鋒は、インハイ個人準優勝の実績を持つ上段の鶴岡選手。チームの起爆剤となりたい外崎だったが、手が出ず2本負けを喫する。次鋒、中堅戦は拮抗した展開が続き、副将戦へ。キャプテンの三山は、チームが負けている状況の中で見事に2本勝ちを収め、星数を引き分けに持ち込んだ。大将の大野は、非常に状態の良い中で迎えた大将戦で鮮やかに小手を決め、この値千金の一打で接戦をものにした。
続く6回戦相手は、関東の絶対王者・NTT(本社)。オーダーを大きく入れ替えてきた相手に対し、先鋒の外崎は開始早々に引き胴を決めて1本勝ち。続く諸橋は相手が下がったところを崩して小手を先取するも、相手の執念の小手により引き分けとなる。中堅の川良は、盛り上がる技を出しながらも冷静に捌いて引き分け。迎えた副将戦、好調の三山が相手の隙を逃さず、小手に対する面を決めて1本勝ち。2-0としてここで勝負を決めた。大将の大野も、先に小手を奪われながらも文句なしの2本を奪い返し、3-0で勝利を収めた。
準々決勝は、選手を入れ替えて臨んできた三井住友海上(本店)との対戦。接戦が予想される中、日本通運屈指の打突力を誇る外崎が得意の面を決めて先取。次鋒の諸橋も1-1の引き分けでつなぐ。中堅・川良は、相手のポイントゲッター・黒木選手の怒涛の攻めを冷静に捌き、隙を与えない。副将・三山も優位に試合を進めるが、チームの勝利を頭に入れ、無理のない立ち回りで大野へつなぐ。
大将戦、後がない相手の猛攻を浴び、残り約20秒で面摺り上げ面を決められ追いつかれる展開に。代表戦も脳裏をよぎったが、大野は最後まで諦めず、残り1秒のところで出鼻面を奪取。1-0でチームを準決勝へと導いた。
準決勝は、同じ志村坂上に道場を構える縁のあるTOPPAN(本社)との対決。勢いそのままに、先鋒・外崎が1本を先取。続く諸橋もお互い一歩も譲らぬ展開から2-1で勝利し、前二人で2勝を挙げる。中堅・川良は相手の新人・狩野選手に2本負けを喫したが、副将・三山が取りに来る相手を見事に応じ技で仕留めて2本勝ち。この時点で2年連続の決勝進出が決定した。最後は大将・大野も2本勝ちし、4-1の快勝で決勝の舞台へと駒を進めた。
決勝の相手は、今大会で5連覇という金字塔を打ち立てた絶対王者・NTT。その中でも、今大会ここまで接戦はわずか1試合のみという圧倒的な強さで勝ち上がってきたNTT(新宿)チームに、日本通運Aチームが挑んだ。
先鋒の外崎は、昨年の決勝で敗れた悔しさを晴らすべく、連戦の疲労を感じさせないガッツ溢れる攻めを見せる。持ち前の勢いで次々と技を放つも、王者の厚い守備に阻まれ引き分けに終わる。続く次鋒の諸橋は、今大会6試合で5本を奪っている絶好調の勢いそのままに、開始早々に見事な小手を決めて先制。しかし、NTTの次鋒・桜井選手も意地を見せて1本を取り返し、引き分け。王者の層の厚さを痛感させる展開となった。
中堅の川良は、同じく昨年の決勝で敗退した悔しさを胸に舞台へ。チーム最年長として抜群の安定感で試合を支配し、虎視眈々と相手の隙を狙い続けたが、決定的な機会を捉える前に時間いっぱいとなり、引き分け。続く副将の三山も決定機を欠き、前4人を終えてスコアは0-0。優勝旗の行方は大将戦へと委ねられた。
大将戦に臨むのは、入社後初の大将という重責を担いながら、ここまで数々の強者を撃破してきた大野。しかし、開始初立ちで相手に面を奪われる苦しい展開となる。大野は取り返すべく怒涛の攻撃を仕掛け、王者を追い詰めるも、相手は動じることなく平常心を維持。最後までその守りを崩し切ることができず、惜しくも制限時間を迎えた。
この結果、二年連続の決勝進出、そして令和に入り3度目の決勝に挑んだ日本通運Aチームだったが、あと一歩及ばず準優勝で幕を閉じた。今大会で6連覇を達成したNTTの牙城を崩すことは叶わなかったが、最後まで対等に渡り合ったその戦いぶりは、次なる勝利への確かな足跡となった。
Bチーム
植木・上野・三輪・井田・南の布陣で挑んだBチーム。初戦から一瞬の油断も許されない緊迫した展開が続いたが、大将・南を中心とした粘り強い戦いで着実に勝ち進んだ。
初戦の相手は三菱地所。互いの意地が火花を散らす緊迫の一戦となった。先鋒の植木から副将の井田まで、両軍譲らぬ極限の攻防が続き、4試合連続の引き分け。勝敗の行方は大将戦へと委ねられた。凄まじい重圧の中、大将の南は相手の一瞬の隙を見逃さず、鋭い踏み込みから電光石火の面を炸裂させる。この魂の一本を守り抜き、1勝4分け(1対0)で劇的勝利。仲間が繋いだ執念を、大将が最高の形で結実させた。
続く2回戦は、三菱電機(情報総研)に対し3勝0敗2分け、本数7対2と圧倒的な力を見せた。勝因は爆発力のある前半戦だ。先鋒・植木、次鋒・上野、中堅・三輪が、鋭い面や小手を武器に破竹の3連続二本勝ちを収め、早々に勝負を決定づけた。後半戦も、副将・井田が胴を先取されながらも小手を取り返して引き分け、大将・南も手堅くリードを守り切る。前三枚の勢いがそのままチームの勝利へと直結した鮮やかな一戦となった。
3回戦は、デロイトトーマツ(A)戦を2勝1敗2分けの接戦で制した。先鋒の植木が胴、次鋒の上野が小手を決めて連勝し、序盤で優位に立つ。中堅の三輪が引き分けた後、副将の井田が相手に面と胴を許して二本負けを喫し、一転して緊迫した展開となった。しかし、迎えた大将戦で南が冷静な立ち回りで引き分けに持ち込み、前座が作ったリードを死守。粘り強く次戦へ駒を進めた。
ベスト8進出をかけた4回戦はALSOK(神奈川)、3勝0敗2分けの快勝を収めた。先鋒・次鋒が引き分けた後、中堅の三輪が面を先取される苦しい展開となる。しかし、そこから見事に二本を取り返して逆転勝ちを収め、チームに一気に勢いをもたらした。この流れに乗り、副将・井田が面を決めて一本勝ち。大将・南も鮮やかな面を決めて突き放した。中堅の逆転劇から一気呵成に攻め立て、チームの層の厚さを見せつけた。
準々決勝は、後にAチームとも対戦することになる強豪・TOPPAN(本社)との対決となった。先鋒・植木と次鋒・上野が激しい攻防の末に引き分け、勝負の行方は中盤以降へ。ここで中堅の三輪が相手に面を許して一本負けを喫し、先制を許してしまう。続く副将の井田も決死の覚悟で取り返しにいくが、相手の鋭い面に屈し、惜しくもここでチームの敗戦が決まった。大将南は最後まで意地を見せて引き分けに持ち込んだものの、一本の重みが勝敗を分ける手痛い敗戦となった。
昨年準優勝のシードを持つBチームは着実に勝ち上がり、ベスト8という結果に終わった。しかし、強豪を次々と撃破し、大将まで繋ぐ粘り強い剣道は、大会を通じて確かな存在感を放っていた。
Cチーム
Cチームは丑尾田、鈴木(啓)、鈴木(淳)、高橋、三浦の布陣で初戦、三菱商事(本店)チームと対戦。先鋒の丑尾田が相手に面を許して一本負けを喫し、先制を許す。続く次鋒・鈴木(啓)、中堅・鈴木(淳)、副将・高橋はいずれも引き分け。逆転を狙った大将・三浦も、互いに一本(面と小手)を取り合う激しい攻防の末に引き分けに終わった。
後ろの4枚が粘り強く繋いだものの、先鋒戦での失点がそのままチームの勝敗を分ける結果となった。
女子
Aチーム
吉田、山田、上山の布陣で臨んだAチームは、初戦で大会5連覇中の絶対王者・伊田テクノス(本社)と激突した。先鋒の吉田は、序盤から一歩も譲らぬ激しい攻防を展開。経験豊富な相手先鋒・大野選手に対し、果敢に打ち込みを見せるも決め手を欠き、引き分けに終わる。続く中堅の山田は、大学の後輩である実力者・小川選手(全日本選手権8回出場)と対戦。互いに手の内を知る者同士、積極的な技の出し合いとなったが、一瞬の隙を突かれた山田が小手を奪われ一本負けを喫した。後がない大将の上山は、初出場の緊張感の中、王者相手に捨て身の攻めを見せる。全日本選手権4回出場の強敵・中村選手の堅い守備に阻まれ、一本を取りに行く厳しい展開のまま時間切れ。0-1で惜しくも初戦敗退となったが、王者相手に臆さぬ戦いぶりを見せた。
Bチーム
Bチームは、荒木、加藤、高原の3名で挑んだ。1回戦のランテック(神奈川)戦では、先鋒の荒木が持ち前の思い切りの良さで試合を優位に進める。中盤、鋭い合いメンを放ち旗が上がるも、これは取り消され引き分け。続く加藤は間合いを測りながら相手の得意技を封じる展開。試合終了のホイッスルと同時に飛び込みメンを放ち、審判一名の旗が上がったものの、判定は時間切れとなった。大将の高原も安定した運びを見せるが決め手に欠き、勝負の行方は代表戦へ。
日本通運は、先鋒戦で攻撃的な姿勢を見せた荒木を再び起用。相手大将・宮本選手との試合開始わずか40秒、荒木が鮮やかな飛び込みメンで勝利。初戦を突破した。
続く2回戦は富士フイルムBIジャパン(本社)と対戦。
先鋒の荒木は相手のポイントゲッターに対し粘りを見せたが、一瞬の居つきを狙われ相手得意のコテで一本負け。中堅の加藤は取り返そうと果敢に間合いを詰めるも、懐の深い相手の足さばきに苦戦し、時間切れの引き分け。大将の高原は、昨年の同大会で敗れた浦選手との雪辱戦に臨んだ。リベンジに燃える高原は序盤から猛攻を仕掛けたが、実業団の経験に勝る浦選手に攻め際を捉えられ、二本負けを喫した。
Cチーム
中根、宮﨑、伊藤の布陣で臨んだCチームは、JPロジスティクス(東京)と対戦。当日、伊藤が欠場を余儀なくされ、2名での出場という数的不利を背負う、極めて苦しい状況下でのスタートとなった。先鋒の中根は、勝利が絶対条件という重圧の中、果敢に間合いを詰める。随所に鋭い攻めを見せ、試合を優位に進めるものの、不戦敗を抱える中で「一本も許されない」というプレッシャーからあと一歩捨てきれず、惜しくも引き分けに終わった。
後がない中堅の宮﨑は、勝利のため「二本勝ち」が必須という厳しい条件で試合に臨んだ。序盤からリスクを恐れず積極的に仕掛けていったが、優位にある相手は冷静な試合運びに徹する。宮﨑の猛攻を凌ぎ、時間を有効に使う相手の守備を崩しきることができず、無念の時間切れ。数的不利という逆境の中、最後まで攻めの姿勢を貫いたものの、0-1(不戦敗)で敗退を喫した。
コメント
男子監督 石井 誠哉(FBU 内航 東京海運支店)

日頃より、剣道部の活動に対し、格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。男子については、昨年、優勝を逃した雪辱を果たすべく他社との練習試合や強化練習に励み、準備をして参りました。また、三山主将を中心に、若手からベテランまで壁のない雰囲気づくりができており、チームワークの面でも非常に良好な状態で大会を迎えることができました。決勝で対戦したNTTは、昨年まで五連覇を成し遂げている強豪であり、「今年こそは」との思いで挑みましたが、あと1本が遠く、優勝旗には手が届きませんでした。しかしながら、総合成績としてはAチームが準優勝、Bチームがベスト8に入賞することができ、2チームがベスト8以上に入賞することは過去に例がない成果です。強豪ひしめく中、2年連続で決勝進出を果たせたことは、日々の取り組みの方向性が正しいことが示され、安堵しています。
今大会におきましても100名を超える皆様が日本武道館まで応援に駆け付けてくださり心より御礼申し上げます。選手一同、試合場から応援席を見上げるたびに気持ちが引き締まり、闘志を一層燃え上がらせました。
今回の成果を糧とし、来たる9月21日(月祝)の全日本実業団大会に向けさらに精進して参る所存です。引き続き、変わらぬご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
女子監督 本橋 清伸(NX商事)

結果としてはAチーム1回戦負け、Bチーム2回戦負け、Cチーム1回戦負けという悔しい結果となりました。ただ、優勝・準優勝チームにも果敢に攻めていたと感じております。また、新人の荒木選手の成長を見られたことは大きな収穫になったと思います。ただ、全般的に女子の3人制は1人負けてしまうと取り返すことが難しく、私が負けたらどうしようという気持ちになる選手が当社には多いことが序盤で負けてしまった敗因です。練習量はどこにも負けていないのでメンタルを強化できるように次回の大会まで取り組んでまいります。
今回も大勢の方のご声援を賜り有難うございました。
男子主将 三山 宙(FBU 国内航空貨物第三営業部)

昨年の惜敗を晴らすべく、この一年大型の錬成会や体作りなど、努力を重ねてまいりました。「今年こそは」という強い意志を胸に、ABC全チームが本日の試合に臨み、結果として、Aチームが準優勝、Bチームがベスト8と、3チーム中2チームが入賞を果たすことができました。しかしながら、決勝では絶対王者であるNTTグループに昨年同様に敗北し、あと一歩及ばなかったのが現実です。
常日頃から部員には、「咲いた花より咲かせた根の恩を知れ」「人が環境を作り、環境が人を創る」と言い聞かせております。ようやくその精神が少しずつ形となり、結果に結びついてきたと実感しておりますが、「準優勝は負けの代表」という悔しさを忘れることなく、全日本では必ず優勝できるよう、これからも精進してまいります。
最後になりますが、応援に駆けつけてくださった会社関係者の皆様、そして今回初めてお越しいただいた役員の皆様、休日にもかかわらず温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。仕事も剣道も、結果をもって恩返しをしていきたいと考えております。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
女子主将 山田 静花(LBU 東京支店 移転引越オペレーション部)

まずは、休日にもかかわらず応援に駆けつけてくださった職場の皆様に、心より感謝申し上げます。3月の全日本から今大会まで、各個人の課題と向き合い稽古に励んできました。結果については、悔いが残る結果となってしまいました。日本通運としては、男子の9月に行われる全日本実業団で優勝を後押しできるよう全体で取り組んでいきたいと思います。
また、女子剣道部についても3月からの課題でもあった「個人のレベルアップ」を更に上げられるよう、引き続き精進していきたいと思います。今後ともご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
活躍者
外崎 容司 (FBU 国内航空貨物 特輸部)

昨年は決勝で負けてしまいとても悔しい思いをしました。今年こそは絶対に優勝するという強い気持ちで試合に挑みましたが、今年も決勝で負けてしまいました。私もAチームの先輩方も去年よりもバルクアップし身も心も大きく強くなりました。悔しいですが、この準優勝は今までやってきたことは間違っていなかったと思える内容でした。9月の全日本実業団に向けてさらにバルクアップし初の日本一を獲れるよう頑張ります。
荒木 祐(FBU 羽田航空支店 国内貨物営業課)

まずは、多くの皆様に会場まで足を運んでいただき、心強いご声援をいただきましたことに感謝申し上げます。
初めての関東実業団大会ということもあり、緊張していましたが、日々の稽古に加え、強化練習や練習試合を積み重ねてきたことで、自信をもって試合に臨むことができました。今大会で、最近なかなか出すことができずに悩んでいた思い切りのある面を一本にすることができたことは大きな収穫となりました。一方で、上位進出を目指すにはまだまだ力不足であることも痛感しました。今大会で得た経験を糧に、次は自分の勝利でチームに貢献できるよう、一層稽古に励んでまいります。今後ともご声援のほど宜しくお願い致します。
試合結果
日本通運A(男子)
■2回戦
| 日本通運A | 2 | - | 0 | 大和証券 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 外崎 容司 | コテ メン | 黒田 | ||
| 次鋒 | 諸橋 岳史 | 分 | 廣澤 | ||
| 中堅 | 川良 渉 | 分 | 奈須川 | ||
| 副将 | 三山 宙 | 分 | 三浦 | ||
| 大将 | 大野 僚介 | メン メン | 早川 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小野 将 |
■3回戦
| 日本通運A | 3 | - | 1 | 三菱電機(本社) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 外崎 容司 | ドウ | 木内 | ||
| 次鋒 | 諸橋 岳史 | メン メン | ドウ | 飯塚 | |
| 中堅 | 川良 渉 | 分 | 藤田 | ||
| 副将 | 三山 宙 | コテ メン | 久我 | ||
| 大将 | 大野 僚介 | メン メン | 富田 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小野 将 |
■4回戦
| 日本通運A | 4 | - | 0 | 野村証券(大手町) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 外崎 容司 | コテ メン | 浅野 | ||
| 次鋒 | 諸橋 岳史 | ドウ | 近藤 | ||
| 中堅 | 川良 渉 | メン コテ | ドウ | 石川 | |
| 副将 | 三山 宙 | メン | 分 | メン | 鈴木 |
| 大将 | 大野 僚介 | メン | 村上 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小野 将 |
■5回戦
| 日本通運A | 2 | - | 1 | JRクロスステーション(本社) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 外崎 容司 | メン メン | 鶴岡 | ||
| 次鋒 | 諸橋 岳史 | 分 | 梅田 | ||
| 中堅 | 川良 渉 | 分 | 矢山 | ||
| 副将 | 三山 宙 | メン メン | 深萱 | ||
| 大将 | 大野 僚介 | コテ | 渋谷 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小野 将 |
■6回戦
| 日本通運A | 3 | - | 0 | NTT(本社) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 外崎 容司 | ドウ | 鮫島 | ||
| 次鋒 | 諸橋 岳史 | コテ | 分 | コテ | 原 |
| 中堅 | 川良 渉 | 分 | 及川 | ||
| 副将 | 三山 宙 | メン | 河嵜 | ||
| 大将 | 大野 僚介 | コテ メン | コテ | 山田 | |
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小野 将 |
■準々決勝
| 日本通運A | 1 | - | 0 | 三井住友海上(本店) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 外崎 容司 | メン | 山野 | ||
| 次鋒 | 諸橋 岳史 | メン | 分 | コテ | 三宅 |
| 中堅 | 川良 渉 | 分 | 黒木 | ||
| 副将 | 三山 宙 | 分 | 門田 | ||
| 大将 | 大野 僚介 | メン | 分 | メン | 本間 |
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小野 将 |
■準決勝
| 日本通運A | 4 | - | 1 | TOPPAN(本社) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 外崎 容司 | メン | 深見 | ||
| 次鋒 | 諸橋 岳史 | メン メン | メン | 岩渕 | |
| 中堅 | 川良 渉 | メン コテ | 狩野 | ||
| 副将 | 三山 宙 | ドウ コテ | 泉 | ||
| 大将 | 大野 僚介 | メン メン | 松井 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小野 将 |
■決勝
| 日本通運A | 0 | - | 1 | NTT(新宿) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 外崎 容司 | 分 | 宇賀神 | ||
| 次鋒 | 諸橋 岳史 | コテ | メン | 桜井 | |
| 中堅 | 川良 渉 | 分 | 大古 | ||
| 副将 | 三山 宙 | 分 | 近藤 | ||
| 大将 | 大野 僚介 | メン | 窪山 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小野 将 |
日本通運B(男子)
■2回戦
| 日本通運B | 1 | - | 0 | 三菱地所 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 植木 崇広 | 分 | 山科 | ||
| 次鋒 | 上野 傑 | 分 | 田村 | ||
| 中堅 | 三輪 佳史 | 分 | 長谷川 | ||
| 副将 | 井田 全信 | 分 | 小林 | ||
| 大将 | 南 純平 | メン | 河村 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小林 航大 |
■3回戦
| 日本通運B | 3 | - | 0 | 三菱電機(情報総研) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 植木 崇広 | メン コテ | 森井 | ||
| 次鋒 | 上野 傑 | メン ドウ | コテ | 川瀬 | |
| 中堅 | 三輪 佳史 | コテ メン | 小勝 | ||
| 副将 | 井田 全信 | コテ | ドウ | 米谷 | |
| 大将 | 南 純平 | 大平 | |||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小林 航大 |
■4回戦
| 日本通運B | 2 | - | 1 | デロイト トーマツA | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 植木 崇広 | ドウ | 薬袋 | ||
| 次鋒 | 上野 傑 | コテ コテ | 富澤 | ||
| 中堅 | 三輪 佳史 | 分 | 山崎 | ||
| 副将 | 井田 全信 | メン | メン ドウ | 堀江 | |
| 大将 | 南 純平 | 分 | 竹内 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小林 航大 |
■5回戦
| 日本通運B | 3 | - | 0 | ALSOK(神奈川) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 植木 崇広 | 分 | 増渕 | ||
| 次鋒 | 上野 傑 | 分 | 山岸 | ||
| 中堅 | 三輪 佳史 | コテ メン | メン | 大竹 | |
| 副将 | 井田 全信 | メン コテ | 小島 | ||
| 大将 | 南 純平 | メン | 宇津野 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小林 航大 |
■準々決勝
| 日本通運B | 0 | - | 2 | TOPPAN(本社) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 植木 崇広 | 分 | 深見 | ||
| 次鋒 | 上野 傑 | 分 | 岩渕 | ||
| 中堅 | 三輪 佳史 | メン | 狩野 | ||
| 副将 | 井田 全信 | メン | 泉 | ||
| 大将 | 南 純平 | 分 | 松井 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 小林 航大 |
日本通運C(男子)
■1回戦
| 日本通運C | 0 | - | 1 | 三菱商事(本店) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 丑尾田 匠海 | メン | 生田 | ||
| 次鋒 | 鈴木 啓介 | 分 | 土田 | ||
| 中堅 | 鈴木 淳太 | 分 | 勝本 | ||
| 副将 | 高橋 達哉 | 分 | 馬場 | ||
| 大将 | 三浦 和也 | メン | コテ | 中嶋 | |
| (代表戦) | |||||
| 補欠 | 浅崎 怜王 |
日本通運A(女子)
■1回戦
| 日本通運A | 0 | - | 1 | 伊田テクノス(本社) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 吉田 梨花子 | 大野 | |||
| 中堅 | 山田 静花 | コテ | 小川 | ||
| 大将 | 上山 伽音 | 中村 | |||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 |
日本通運B(女子)
■1回戦
| 日本通運B | 1 | - | 0 | ランテック(神奈川) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 荒木 祐 | 分 | 杉本 | ||
| 中堅 | 加藤 亜紀 | 分 | 大出 | ||
| 大将 | 高原 璃子 | 分 | 宮本 | ||
| (代表戦) | 荒木 裕 | メン | 宮本 | ||
| 補欠 |
■2回戦
| 日本通運B | 0 | - | 2 | 富士フィルムBIジャパン(本社) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 荒木 祐 | コテ | 小倉 | ||
| 中堅 | 加藤 亜紀 | 分 | 𠮷田 | ||
| 大将 | 高原 璃子 | ドウ・メン | 浦 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 |
日本通運C(女子)
■1回戦
| 日本通運C | 0 | - | 1 | JPロジスティクス | |
|---|---|---|---|---|---|
| 先鋒 | 中根 茉穂 | 分 | 小川 | ||
| 中堅 | 宮﨑 優楽 | 分 | 川井 | ||
| 大将 | 伊藤 和美 | 不戦勝 | 鳴戸 | ||
| (代表戦) | |||||
| 補欠 |














