日本通運

MATCH REPORT

試合結果詳細

第34回
全国選抜大学・社会人対抗相撲九州大会2026.05.05

福岡久山相撲場

シーズン最初の大会、結果が振るわず悔しいスタート

マッチリポート

今期最初の大会である本大会において、団体戦は「先方:田中、中堅:オドフー、大将:三上」の三名で試合に臨みました。
本大会は社会人と大学の対抗戦であり、予選は3試合実施、勝ち点にて決勝トーナメント進出が決定します。

初戦の日本体育大学には1勝2敗、次戦の近畿大学も1勝2敗となり、決勝トーナメント進出に暗雲が垂れ込める展開となりました。
迎えた予選最終戦、拓殖大学との戦いは、田中が敗れたものの、オドフー、三上が勝利し、決勝トーナメント進出に期待が持たれましたが、決勝トーナメント進出にはあと1勝足りず、予選敗退となりました。

個人戦では相撲部主将の古川が出場。強豪学生を相手に勝利を重ね、ベスト16まで駒を進めました。
ベスト8をかけた一戦、相手は日本体育大学の強豪選手、デルゲルバト選手と対戦。健闘したものの、敗退となり、ベスト16となりました。

コメント

高田監督

男子の今季初戦である本大会、団体戦での決勝トーナメント進出を最低限の目標に試合に臨みましたが、1勝4点で予選突破に1点足りず、悔しい結果となりました。
先鋒の田中は2022年以来の団体戦出場となり、緊張もあったと思います。
強豪大学生と対戦が続き、思うように力を発揮できませんでしたが、次戦以降に期待したいと思います。
オドフーは予選3回戦で拓殖大相手に会心の相撲で勝利、三上は予選3連勝と実力を発揮してくれました。
個人戦では古川がベスト16に入り、動きのよさをみせてくれたことは収穫です。
次戦に向けまた精進していきますので、今後ともご声援よろしくお願いいたします。

古川主将

全体として団体・個人共に悔しい結果となりました。
個人としては動きはよかったので、次の試合に向けてコンディションを整えていきたいと思います。
また選手への声かけ等、メンタル面でもベストな状態で試合に臨めるように雰囲気作りを大事にしていきたいです。
当日は現地のNXの皆様にもお声援いただきました。
感謝の気持ちをもって、今年も活動していきたいと思います。

田中選手

本年度の男子相撲部開幕戦でしたが、予選落ちという結果となってしまいました。
先鋒を務めさせていただきましたが、私自身不甲斐ない相撲が多く非常に悔しい気持ちです。
日頃より応援していただいている職場の方々、会社の方々に結果で恩返しできるように頑張ってまいります。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

オドフー選手

応援してくれた皆様、ありがとうございます。
期待に応えられず、自分の弱さを痛感しております。
反省点を修正して、もっと強くなれるよう頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。

三上選手

全体を通して悔しい結果となってしまいました。
個人としてはよく体は動いていたので、前半戦での目標である、東日本実業団選手権の団体、個人優勝を目標にコンディションを整えていきます。
当日は現地のNXの方々にも応援に来ていただきました。これからも応援してくださっている方に結果で恩返しできるように精進してまいります。引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。

成績

団体予選

1回戦

  日本通運 1 2 日本体育大学
先鋒 田中大介   突き出し デルゲルバト
中堅 オドフー   寄り切り 満上
大将 三上大輝 小手投げ   トゥルボルト

2回戦

  日本通運 1 2 近畿大学
先鋒 田中大介   寄り切り 神藤
中堅 オドフー   寄り倒し 清谷
大将 三上大輝 小手投げ   最上

3回戦

  日本通運 2 1 拓殖大学
先鋒 田中大介   押し出し 斎藤
中堅 オドフー 寄り倒し   上田
大将 三上大輝 小手投げ   成川

1勝4点で予選敗退(最低ラインが1勝5点)

個人戦

古川主将

1回戦 寄り切り   磯晃城(拓殖大学)
2回戦 不戦勝   江田(大分県)
3回戦 突き落とし   西本(中央大学)

優秀16選手 決勝トーナメント

1回戦   押し出し デルゲルバト(日本体育大学)

田中選手

1回戦 不戦勝   満上(日本体育大学)
2回戦   押し出し ベクボルト(九州情報大学)

オドフー選手

1回戦   押し出し 大手(日本大学)

三上選手

2回戦   下手出し投げ 篠(金沢学院大学)

ギャラリー

戻る