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NIPPON EXPRESS GROUP

FAQと注意事項

皆様からのご質問と注意事項

お客様から寄せられたよくある質問と、引越のプロからお伝えしたい注意事項をまとめました。お引越しが決まったら、ぜひご一読ください。

目次

皆様からのご質問

フィリピン日通にお客様から寄せられる、よくある質問の一覧です。
質問をクリックすると、該当する回答にジャンプします。

注意事項

回答

皆様からのご質問

A. 3月は引越繁忙期と聞いていますが、申込みはいつから受け付けていますか?

例年3月から5月頃までは引越のご予約で大変に混み合います。
早い方ですと、半年ほど前からお申込みの方もいらっしゃいます。
お早めにお申込み下さい。

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B. フィリピンならではの注意事項はありますか?

  • 天候に関するご注意
    フィリピンでは突然の豪雨や台風で作業を延期、または中断せざるを得ない場合など、予想外に作業時間を要してしまう場合等がございます。お引越には余裕を持ってお願いをいたします。
  • 交通に関するご注意
    フィリピンでは交通渋滞が頻発します。引越作業開始時間がずれ込みます場合には連絡をいたしますが、ご理解をいただけますようにお願いをいたします。
  • コンドミニアムに関するご注意
    引越作業には作業許可が必要となります。事前に引越作業がある旨をコンドミニアムに申告をしていただくと作業がスムーズになります。事前に作業許可や搬出許可(ゲートパス)どの取得が必要な場合もございます。
  • カートンボックスに関するご注意
    カートンボックスを永く置いておくと虫がわくことがあります。カートンボックスは定期的に燻蒸しておりますが、一般家庭ではそうもいきません。ご新居へお荷物が配達後は早めのカートンボックスの処分をお勧めいたします。
    フィリピン日通では、お荷物の配達時に開梱、箱だしサービスを実施しております(お荷物の収納は原則お客様へお願いしております)。
    空き箱の後日の回収も承りますが(T. 廃材の回収はできますか?)、いち早くお荷物を整理するためにも、是非、箱だしサービスをご利用ください。

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C. コンドミニアムの配達に規制が有ると言われました。

フィリピンのコンドミニアムやビレッジによっては配達や引取り作業に日時の規制が有ります。
土曜日や休日の作業を禁止しているコンドミニアムもありますので引越日を決める前に確認が必要です。

コンドミニアムの規制例
コンドミニアムによっては、セキュリティ上、引越作業について厳しい規制があります。

  • 平日は8時前と17時以降は作業が規制されている。
  • 土曜日は終日作業が規制されている。
    午前中のみでお昼以降の作業が制限されている。
  • 日曜日、祝祭日の終日作業が規制されている。

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D. 海外引越の準備はどれ位前から始めたらいいのですか?

余裕をみて帰国・赴任の1ヶ月~1ヶ月半位前から始めると良いでしょう。
帰国・赴任が急に決まったという方は、すぐ下見にお伺いし、その翌日にはお引取の手配が可能です(受注状況により対応不可の場合も有ります)。
毎年3月から5月(繁忙期)の急なお申込みはご希望通りに予約できない場合がありますので、お申込みはお早めにお願いをいたします。

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E. 事前にカートンボックスをもらえますか?

事前に荷造りを希望される場合には、下記サイズの箱の他、梱包材料一式をお届けいたします。
配達ご希望日の前日迄にご連絡下さい。配達時、ご不在の場合は配達いたしかねます。

日通の標準カートン(メインサイズ)

サイズ(cm) 使用用途
S=52×26×41 書籍・アルバム・CD・ビデオテープ等
M=53×52×41 食器・台所用品・日用雑貨等
L=80×52×27 衣類等

その他、ゴルフカートンを取りそろえています。
お引越の当日はハンガーで吊るせるハンガーカートンも持参しますが、予めご入用の場合にはご連絡ください。

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F. 取扱できないものはありますか?

  • 宝石、貴金属、現金、有価証券等の貴重品
  • 保険にて復帰できない思い出の品など
  • 一般家庭ゴミ
  • 危険物(石油製品、プロパンガス等)
  • 動植物

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G. 運送保険について教えて下さい

運送保険につきましては、満額付保とさせていただきます。お引き取りさせていただいた荷物に万一の事故が生じた場合は、代替品の購入、修理か現金にて補てんとなります。セット又はペアになっているものは、滅失ないしは損傷した物のみを担保します。下記事項につきましては、保険求償の対象外となりますので、予めご了承ください。

  • 故意または、重大な過失による損害
  • 荷物の自然消耗、固有の欠陥または、性質変化による損害
  • 天災による損害
  • 乗り物(自動車、オートバイ、自転車等)の擦り傷、かき傷、塗料のはがれ
  • 楽器類の音律調整
  • 衣類の汚れ、虫食いによる破損
  • 電気製品で、外装は異常がなく、不具合が発生した場合の損害
  • その他、保険約款、免責条項による

通常1~2週間以内の通知とし、それ以後のクレームは処理が困難な場合があります。

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H. 自分が梱包した場合、もし輸送中の事故で破損したら、保険でカバーできないの?

お客様が梱包されても、日通の作業員が梱包しても、申告いただいた保険金額内で保険金額をお支払いします。

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I. 最近、新品の家具を購入しました。他の荷物と一緒に送りたいのですが?

可能です。
但し、購入後6ヶ月が経っていないものは新品とみなされ、課税扱いとなる場合があります。
原則、到着地の税関にて税金(消費税及び関税)を納付しないと輸入できません。
購入後6ヶ月が経っていても、未使用の物は新品とみなされる場合がありますのでご注意ください。

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J. フィリピンのお土産をまとめて購入しました。送れますか?

送付できます。
課税扱いや検査の対象になりますので、梱包明細書に品名・金額を詳しくご記入ください。
また品目(石鹸など)によっては、持ち込み数量に制限がある場合があります。詳細はお問い合わせください。
(注)チョコレート類は溶ける心配があります。なるべく手荷物でお持ち帰りください。

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K. 常備薬やコンタクトレンズをできるだけ多く送りたいのですが

医薬品やコンタクトレンズには輸入数量制限が設けられている場合があります。
仕向地によって制限は異なりますので、詳細はお問合せください。

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L. 来比したばかりですが、持ってきた勉強机を送り返したい…

「持って来たけれど、やっぱり要らなかった」物だけを送り返したいという事ですが、お客様がフィリピンで生活されている為、これらは一般の貨物となります。
かなり高額になってしまいますのでお薦めいたしません。

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M.冷蔵庫の扱いは?

引越日の前日迄に電源を切って霜取りをしておいてください。
また、故障の原因になりますので移動後の半日は電源を入れないようお願いいたします。

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N.粗大ゴミの処分はできますか?

例えば、古くなった食器棚、学習机等の粗大ゴミは、弊社で手配可能です(別料金)。
事前に担当者までご連絡ください。また、一般家庭ゴミ等はお引受できません。

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O. 帰国の翌日に荷物を受取りたいのですが・・・

日本入国時に、別送品申告書をご提出頂いて初めてお荷物の輸入通関ができます。
従って、お荷物配達は、お客様が日本入国後、航空便が1週間前後、船便は10~14日後(入港済みの場合)となります。
通常は帰国の翌日に受取る事はできませんのでご注意を。

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P. 日本で荷物を受取る際、トランクルームや実家に預けた荷物も届けて欲しいのですが。

日本側のお荷物にタンスや食器棚など収納が多い場合にはこの配達を優先させましょう。船便の配達の前に収納場所の確保ができます。掃除や不具合の確認をしましょう。船便は収納の配達から2、3日空いた方が修理や買い足しが可能になります。
一度に両方の配達を受けますと、片付けに苦労をする場合が有ります。

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Q.送付先の住所が未定です。倉庫で暫く預かってもらえますか?

フィリピン側日通の常温倉庫で1ヶ月間、日本側日通保税倉庫で1ヶ月間(合計2ヶ月間)は無料で倉庫に保管できます。それ以降は、保管料が発生します。ここでいう"倉庫"は外気温と同じ常温倉庫です。
また、ご希望のお客様は定温倉庫(空調設備)のアレンジも可能です。但し、定温倉庫の場合は搬入日から保管料が発生します。

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R. 複数住所に配達可能ですか?

可能ですが会社規定により個人負担となる場合が有りますのでご注意を。
また、事前に仕分けをお願いします。
例えば、1-10番の箱はA宅、11-15番の箱はB宅へ配達希望とご指示下さい。

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S. 友人宅など引越先以外へ届けて欲しいものがあるのですが

もちろんお届けいたします。
必ず事前に配達先のお名前、住所、電話番号をご連絡ください(別途料金)。
荷物量によっては引越当日作業が不可能な場合がありますので、予めご了承ください。

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T. 廃材の回収できますか?

事前にご連絡を頂ければ、廃材の回収にお伺いします。但し、時間指定ができません。

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注意事項

A. オーナーに返却する家の鍵を、船便の荷物と一緒に梱包されてしまいました。

お荷物が弊社の倉庫に有る内は探して返却をいたします。作業員は梱包の際、鍵やエアコンのリモコン等は梱包しないように注意しています。ただ、小物入れの中や他の物と混ざっている場合、 気付かずに梱包してしまうこともあります。必ず作業前までにオーナー所有物をチェックして、梱包されない場所に置いておきましょう。

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B. 航空便が会社規定を大幅に越えてしまいました。船便は規定内で余裕だったのに…

船便梱包時に日本人担当者に、航空便として多く残し過ぎていないかもう一度お荷物の確認をしてもらいましょう。
航空便の重量を計測する際、容積重量という測り方があり、大きさにより重さが決まります。梱包すると意外に大きな重量となります。緊急性の低い物ははなるべく船便で出しましょう。

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C. 引越荷物は会社規定内だったのでこちらで購入した家具や使わなくなったベビー用品やおもちゃまで持ち帰ったのですが、 家具は日本の家に合わないし、処分しようとすれば粗大ゴミや不燃ゴミばかりで、とっても苦労しました。

フィリピンのコンドミニアムに慣れると、日本の家の大きさをつい忘れてしまいます。
ソファーが玄関から入らなかったり、大型家具の 椅子が一室を占拠してしまったり…と失敗例は限りがありません。
今一度、日本のお住いの間取りを想像し、家具が合うかを検討してください。
また、自治体によっては粗大ゴミの処理が有料制であったり、 予約制であったりして大変です。
フィリピン日通では粗大ゴミの処理等もお手伝い致しますので、日本人担当者にご相談ください。

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D. その他にご注意頂きたいこと

  • 引越荷物の中にパスポートを入れてしまった。
  • 航空便の中にへそくりの60万円を入れてしまった。
    パスポート、航空券、貴重品、紙幣、証券等は必ず携帯品で。
  • 日本に着いて、さぁゴルフという時になり、フィリピンの会員権タグが付いたままだった。
    梱包前に会員権タグを取り外したかどうかもう一度確認しましょう。
  • パソコンのデータが飛んでしまった。
    大切なデータは必ずバックアップを取っておきましょう。
  • 大きめの箱に本を詰めたら、誰にも動かせない位重くなった。
    本・書類は当社のS箱などの小さめの箱へ
  • 新品の家具を購入したが、引越の日まで自宅に配達されなかった。
    配達スケジュールを良く確認しましょう。
    また、当地はスケジュール通りに配達されるとも限りませんので、早めの購入をお勧めいたします。
  • 漢方薬を送ったら、ワシントン条約に違反する物があり殆ど没収されてしまった。
    当地で購入の薬は手荷物でお願いをいたします。量的な制限と成分の規制で通関ができない場合が有ります。
  • 日本で提出する別送品申告書を勘違いしてフィリピンへ送り返した。
    別送品申告書の手続きはとても重要です。担当者より説明をいたしますので、よくご確認ください。
    また、日本に着き安心してしまい、手続きを忘れてしまわれる方もいらっしゃいますが、その後の手続きでご面倒をお掛けします。手順を確実にお願いいたします。
  • 生ものを入れてしまい、虫がわいた。
    生ものは荷物に入れられません。お荷物のご準備の際、くれぐれもご注意ください。

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