お客様から寄せられたよくある質問と、引越のプロからお伝えしたい注意事項をまとめました。お引越しが決まったら、ぜひご一読ください。
NXフィリピンにお客様から寄せられる、よくある質問の一覧です。
例年3月から5月頃までは引越のご予約で大変に混み合います。早い方ですと、半年ほど前からお申込みの方もいらっしゃいます。お早めにお申込み下さい。
フィリピンのコンドミニアムやビレッジによっては配達や引取り作業に日時の規制が有ります。土曜日や休日の作業を禁止しているコンドミニアムもありますので引越日を決める前に確認が必要です。
コンドミニアムの規制例コンドミニアムによっては、セキュリティ上、引越作業について厳しい規制があります。
余裕をみて帰国・赴任の1ヶ月~1ヶ月半位前から始めると良いでしょう。帰国・赴任が急に決まったという方は、すぐ下見にお伺いし、その翌日にはお引取の手配が可能です(受注状況により対応不可の場合も有ります)。毎年3月から5月(繁忙期)の急なお申込みはご希望通りに予約できない場合がありますので、お申込みはお早めにお願いをいたします。
事前に荷造りを希望される場合には、下記サイズの箱の他、梱包材料一式をお届けいたします。配達ご希望日の前日迄にご連絡下さい。配達時、ご不在の場合は配達いたしかねます。
NXの標準カートン(メインサイズ)
その他、ゴルフカートンを取りそろえています。お引越の当日はハンガーで吊るせるハンガーカートンも持参しますが、予めご入用の場合にはご連絡ください。
運送保険につきましては、満額付保とさせていただきます。お引き取りさせていただいた荷物に万一の事故が生じた場合は、代替品の購入、修理か現金にて補てんとなります。セット又はペアになっているものは、滅失ないしは損傷した物のみを担保します。下記事項につきましては、保険求償の対象外となりますので、予めご了承ください。
通常1~2週間以内の通知とし、それ以後のクレームは処理が困難な場合があります。
お客様が梱包されても、NXの作業員が梱包しても、申告いただいた保険金額内で保険金額をお支払いします。
可能です。但し、購入後6ヶ月が経っていないものは新品とみなされ、課税扱いとなる場合があります。原則、到着地の税関にて税金(消費税及び関税)を納付しないと輸入できません。購入後6ヶ月が経っていても、未使用の物は新品とみなされる場合がありますのでご注意ください。
送付できます。課税扱いや検査の対象になりますので、梱包明細書に品名・金額を詳しくご記入ください。また品目(石鹸など)によっては、持ち込み数量に制限がある場合があります。詳細はお問い合わせください。(注)チョコレート類は溶ける心配があります。なるべく手荷物でお持ち帰りください。
医薬品やコンタクトレンズには輸入数量制限が設けられている場合があります。仕向地によって制限は異なりますので、詳細はお問合せください。
「持って来たけれど、やっぱり要らなかった」物だけを送り返したいという事ですが、お客様がフィリピンで生活されている為、これらは一般の貨物となります。かなり高額になってしまいますのでお薦めいたしません。
引越日の前日迄に電源を切って霜取りをしておいてください。また、故障の原因になりますので移動後の半日は電源を入れないようお願いいたします。
例えば、古くなった食器棚、学習机等の粗大ゴミは、弊社で手配可能です(別料金)。事前に担当者までご連絡ください。また、一般家庭ゴミ等はお引受できません。
日本入国時に、別送品申告書をご提出頂いて初めてお荷物の輸入通関ができます。従って、お荷物配達は、お客様が日本入国後、航空便が1週間前後、船便は10~14日後(入港済みの場合)となります。通常は帰国の翌日に受取る事はできませんのでご注意を。
日本側のお荷物にタンスや食器棚など収納が多い場合にはこの配達を優先させましょう。船便の配達の前に収納場所の確保ができます。掃除や不具合の確認をしましょう。船便は収納の配達から2、3日空いた方が修理や買い足しが可能になります。一度に両方の配達を受けますと、片付けに苦労をする場合が有ります。
フィリピン側NXの常温倉庫で1ヶ月間、日本側NX保税倉庫で1ヶ月間(合計2ヶ月間)は無料で倉庫に保管できます。それ以降は、保管料が発生します。ここでいう"倉庫"は外気温と同じ常温倉庫です。また、ご希望のお客様は定温倉庫(空調設備)のアレンジも可能です。但し、定温倉庫の場合は搬入日から保管料が発生します。
可能ですが会社規定により個人負担となる場合が有りますのでご注意を。また、事前に仕分けをお願いします。例えば、1-10番の箱はA宅、11-15番の箱はB宅へ配達希望とご指示下さい。
もちろんお届けいたします。必ず事前に配達先のお名前、住所、電話番号をご連絡ください(別途料金)。荷物量によっては引越当日作業が不可能な場合がありますので、予めご了承ください。
事前にご連絡を頂ければ、廃材の回収にお伺いします。但し、時間指定ができません。
お荷物が弊社の倉庫に有る内は探して返却をいたします。作業員は梱包の際、鍵やエアコンのリモコン等は梱包しないように注意しています。ただ、小物入れの中や他の物と混ざっている場合、 気付かずに梱包してしまうこともあります。必ず作業前までにオーナー所有物をチェックして、梱包されない場所に置いておきましょう。
船便梱包時に日本人担当者に、航空便として多く残し過ぎていないかもう一度お荷物の確認をしてもらいましょう。航空便の重量を計測する際、容積重量という測り方があり、大きさにより重さが決まります。梱包すると意外に大きな重量となります。緊急性の低い物ははなるべく船便で出しましょう。
フィリピンのコンドミニアムに慣れると、日本の家の大きさをつい忘れてしまいます。ソファーが玄関から入らなかったり、大型家具の 椅子が一室を占拠してしまったり…と失敗例は限りがありません。今一度、日本のお住いの間取りを想像し、家具が合うかを検討してください。また、自治体によっては粗大ゴミの処理が有料制であったり、 予約制であったりして大変です。NXフィリピンでは粗大ゴミの処理等もお手伝い致しますので、日本人担当者にご相談ください。