引越費用はどう決まる?
引越はいわばオーダーメイド
引越はいわばオーダーメイド。基本料金に加え、ご希望のサービス内容によって金額が変わります。 海外引越はどんな費用がかかるのか? 船便・航空便・その他の項目でご説明します。 海外引越費用(輸出の場合)は大きく分けると以下の3つになります。
A. 台湾でかかる費用
- 梱包材料費
- 作業費
- トラック費用
- 輸出外装仕様費
- 輸出通関手続き費用など
B. 港費用及び海上運賃・航空運賃
C. 着地側費用
- 到着港費用
- 輸入諸手続き費用トラック代
- 検査料
- 配達トラック費用または鉄道費用
- 配達時の手配料など
A+B+Cの合計が引越の基本料金となります。
送り先(国)によっても変わりますが、船便の場合はお荷物の容積、航空便の場合は重量及び容積によって、 上記の料金が変わってきます。
<船便の容積>
容積は通常M3(立法メートル)かcft(キュービックフィート)という単位で表示され、1M3がミニマム料金、それ以上は1M3毎に料金が上がっていきます。(1M3=35.3cft) 1M3の目安は、間口一間の押入れの1/4の大きさで、弊店のダンボールMサイズで6個分くらいです。
例えば、2~3箱で1M3にならない場合も、ミニマムが1M3ですので1M3の料金となります。
量によっては航空便を利用した方がお得な場合もあります。ご相談下さい。
外装梱包の容積から費用を計算します(GROSS容積)
船便お荷物は梱包後、倉庫で「外装梱包」を施します。外装梱包は、梱包後の箱をパレットの上に積み重ね、その周りを3重のダンボールで囲み、ひとまとめにします。料金はこの外装後の容積から算出します。
- *お客様宅で梱包したカートンなどの大きさは、NET容積といいます。
外装の様子⇒

<航空便の重量>
航空便の重量(kgs)は、実際の重さの「実重量」と、梱包したお荷物の大きさから算出した「容積重量」(縦cm×横cm×高さcm÷6000)とがあり、どちらか大きい方の重量から算出します。 この他に保険料や以下のような料金がかかる可能性があります。
- 遠距離費用(台北以外へ引取りに伺う場合)
- エレベーターが設置されていない場合の階段費用
- 地下エレベーターからの搬出費(1Fから搬出・搬入できないマンションの場合)
- 吊り上げ費(エレベーター、階段などから搬出・搬入できない大型の物がある場合)
- 開梱費
- 保管料
- ゴミなどの廃棄物引取り
- 処分費
- 2ヶ所集荷、2ヶ所配達など
お客様の行き先、お荷物量、立地環境、発送時期などによって、それぞれお見積り金額が異なります。
そこで、NX台湾ではまず下見に伺い、お荷物量の確認とご要望に合わせた引越プランをご提案、 お見積りをさせていただきます。
下見は無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。 下見のお申込みは、インターネット上でも受付中!