1. サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を越えた新たな連携
直接の取引先を通じてその先の取引先に働きかける(「Tier N」から「Tier N+1」へ)ことにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。その際、災害時等の事業継続や働き方改革の観点から、取引先のテレワーク導入やBCP(事業継続計画)策定の助言等の支援も進めます。
- モーダルシフトや共同物流、ラウンドユースなど環境配慮型のサービスにより、物流の生産性向上、CO2排出量削減に取り組む。
- グローバル規模で取引先のサプライチェーンを最適化し、安全かつ高品質な物流サービスの提供を目指す。