鉄道コンテナNAVI(webRACS)
全国約140の輸送拠点を結ぶ鉄道コンテナ輸送のオーダーから、輸送状況確認、実績管理までをWebで完結できる、NX独自のお客様向けオンラインサービスです。鉄道貨物輸送の手配業務をデジタル化し、効率的な物流運営をサポートします。
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新着情報
| 2026年6月10日 | 鉄道コンテナNAVI【CO₂排出量削減実績】の更新について |
|---|---|
| 2026年05月15日 | 鉄道コンテナNAVI【CO₂排出量削減実績】の更新について |
| 2026年04月10日 | 鉄道コンテナNAVI【CO₂排出量削減実績】の更新について |
| 2026年03月10日 | 鉄道コンテナNAVI【CO₂排出量削減実績】の更新について |
| 2026年02月10日 | 鉄道コンテナNAVI【CO₂排出量削減実績】の更新について |
| 2026年01月13日 | 鉄道コンテナNAVI【CO₂排出量削減実績】の更新について |
鉄道コンテナNAVIの特徴
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Webで簡単オーダー
全国約140の輸送拠点を結ぶ鉄道コンテナ輸送をWeb上で簡単に発注。ペーパーレス発注により業務を効率化し、確認手続きも簡素化されるため電話問い合わせが不要になります。 -
リアルタイムで輸送状況を確認
Webで現在の輸送状況をリアルタイムに確認できます。遅延時や配達完了時にはメールで通知。登録ユーザー間で輸送情報を共有することも可能です。 -
実績管理と環境負荷の見える化
件数・トン数・運賃などの輸送実績を照会・データ出力可能。コンテナごとのCO2排出量・消費エネルギー量も自動計算され、物流コスト管理や環境経営報告にそのまま活用いただけます。
サービス機能の全体像
オーダー・輸送状況確認・実績管理の3つの機能をワンストップで提供します。
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CO₂排出量 削減実績NXの鉄道輸送はこんなにエコ!
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2026年5月の鉄道輸送のCO2排出量・・・
9,778トン
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同じ輸送量をトラック輸送に換算すると・・・
60,024トン
お客様より受託した貨物を鉄道で輸送した結果、
トラック輸送の場合に比べて、約50,246トンのCO₂排出を削減できました。
単位:トン
| 鉄道輸送 | トラック輸送(※) | 削減量 | 削減率 | |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 計 | 138,964 | 863,291 | △ 724,327 | △ 83.9% |
- ※右スクロールで表の続きがご覧いただけます。
| 2026年1月 | 8,789 | 53,640 | △ 44,851 | △ 83.6% |
|---|---|---|---|---|
| 2026年2月 | 10,132 | 62,352 | △ 52,220 | △ 83.8% |
| 2026年3月 | 12,563 | 77,836 | △ 65,273 | △ 83.9% |
| 2026年4月 | 11,504 | 70,929 | △ 59,425 | △ 83.8% |
| 2026年5月 | 9,778 | 60,024 | △ 50,246 | △ 83.7% |
| 2026年6月 | ||||
| 2026年7月 | ||||
| 2026年8月 | ||||
| 2026年9月 | ||||
| 2026年10月 | ||||
| 2026年11月 | ||||
| 2026年12月 |
- ※右スクロールで表の続きがご覧いただけます。
| 2026年 計 | 52,766 | 324,781 | △ 272,015 | △ 83.8% |
|---|
- ※右スクロールで表の続きがご覧いただけます。
- ※トラック輸送のCO₂排出量は、鉄道で輸送した貨物量(実績)をトラックで輸送した場合の換算数値です。
CO2削減シミュレーション
トラックと鉄道、10トンの荷物を運んだときのCO2排出量を比べてみよう
積付シミュレーション・最適コンテナ試算
関連機能
鉄道コンテナNAVIと併せてご利用いただける便利な機能をご用意しています。
お客様の声
鉄道コンテナNAVIをご利用いただいているお客様からの導入事例をご紹介します。
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食品メーカー(食用油)
FAX発注から脱却し、業務効率化と環境貢献を両立
「以前は一斗缶を全国に発送するのに、FAXで何枚も注文書を送っていて、事務処理がとても煩雑でした。鉄道コンテナNAVIに切り替えてからは、リアルタイムでデータの取り込みができ、時間も紙も無駄になりません。コンテナ利用も大幅に増え、食品産業のCO2削減で大賞をいただくこともできました。」 -
物流会社(鉄管・バルブ)
遠方拠点への輸送コストとCO2を大幅削減
「東北拠点への輸送でコストと積載効率の改善が課題でしたが、鉄道コンテナへ切り替え、年間180トンのCO2削減を実現できました。鉄道コンテナNAVIで貨物の進捗状況をシステム画面上で随時確認できるようになり、電話発注の工数も大幅に減らせました。担当人数も1〜2名で対応できるようになっています。」 -
物流会社(精密機器)
モーダルシフトでCO2を1/8に。FAXからの脱却で発注精度も向上
「環境への配慮が経営の大きなテーマになるなか、トラックから鉄道コンテナへのモーダルシフトを進め、CO2排出量をトラック比で1/8まで削減できました。FAX発注から鉄道コンテナNAVIへ切り替えたことで、発注ミスもなくなり、コンテナの位置や遅延情報もリアルタイムに把握できるようになりました。」
