プロテクトBOX with Fresh Logi

プロテクトBOX with Fresh Logi(フレッシュロジ)は、プロテクトBOX内部に保冷BOXをセットするだけで保冷貨物輸送を実現します。蓄冷剤・ドライアイス不要のシンプルな仕組みで、生鮮野菜・果物や花卉などの温度管理輸送に最適です。

ソリューション概要

特殊な素材により、予冷された貨物から発する冷気で保冷BOX内を低温に保つ仕組みで、船舶・鉄道・トラック・航空機の各モードで保冷輸送が可能。蓄冷剤やドライアイスが不要のため、準備は簡単で作業後のゴミも出ません。保冷車との比較でCO₂排出量の削減にも貢献します。

プロテクトBOX with Fresh Logiの輸送フロー

プロテクトBOX with Fresh Logi の特長

  • 蓄冷剤・ドライアイス不要で作業を省力化

    予冷された貨物の冷気を断熱パネルが保つ仕組みのため、蓄冷剤やドライアイスは不要。準備は非常に簡単で経済的、作業後のゴミも発生しません。
  • 冷蔵機能のないモードでも保冷輸送が可能

    冷蔵機能のない船舶・鉄道・トラックでも保冷輸送に対応。保冷車との比較でCO₂排出量の削減にも貢献します。小ロット貨物でも温度管理が可能になり、冷蔵品と常温品の混載で車両代の削減も実現します。
  • 安定した温度保持で品質劣化を抑制

    輸送中の温度変化による品質劣化を抑制し、生鮮品・花卉などのデリケートな貨物も鮮度を保ったままお届けできます。
  • プロテクトBOXの基本性能も継承

    全面を覆うハニカムコア材で、外的要因による貨物のダメージをしっかりガード。プロテクトBOX標準型と同等の汚破損防止効果も、変わらず発揮します。

温度保持性能

予冷貨物 5℃から10℃以下を維持できる時間(メーカー実験値・断熱材厚み50mm)。

保持時間データ

外気温 30℃ 時 51 h(約2日強)
外気温 40℃ 時 35 h(約1.5日)

※ 上記はメーカー(旭化成)による実験結果です。実際の輸送条件・貨物量・予冷温度により保持時間は変動します。

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