ULDインタクト輸送

発地CFSで積み付けたULDを、そのまま航空機に搭載し着地CFSへ引き渡す"航空一貫輸送"です。取り扱い回数を最小化することで、輸送時間の短縮とダメージリスクの低減を実現します。

用語のご案内

ULD Unit Load Deviceの略。航空貨物を一定単位にまとめて航空機貨物室に搭載するための用具(パレット・コンテナ等)。
インタクト 発地側CFSで積み付けたULDパレットをそのまま着地側CFSに引き込む発着一貫輸送のこと。

ULDインタクト輸送の特徴

  • リードタイムの大幅な短縮

    航空会社とULD単位で引渡し・受取りを行うため、空港での仕分け・積み替え時間を削減。発地から着地までのリードタイムを大幅に短縮します。
  • ダメージリスクの軽減

    積み付け・取り降ろしの作業回数が最小限となるため、貨物へのダメージ発生リスクを大幅に軽減。精密機器・高価品など、取り扱いに配慮が必要な貨物にも適しています。
  • 発地から着地まで一貫輸送

    発地CFSから着地CFSまで、NX責任のもとULD単位で一貫輸送。第三者による開封・取扱いを最小化し、厳格な管理が必要な貨物にも、安心してご利用いただけます。

サービスイメージ

※ CFSとは : Container Freight Stationの略。輸出入コンテナ専用の上屋(一時保管・荷捌き場)
  • 出典:日本通運/国際航空輸送 ULDインタクト輸送ページ
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