NXダイレクトフィーダーは、東京・横浜港で荷揚げされた輸入貨物を、内航船で地方港まで輸送するサービスです。港揚げ地の制約に縛られることなく、NXグループが輸送の全責任を持って最終配送先まで一貫対応。モーダルシフトにより、CO₂削減、ドライバー不足などの課題解決にも貢献します。
輸入貨物の国内輸送(NXダイレクトフィーダー)
輸入貨物の国内輸送(NXダイレクトフィーダー)
NXダイレクトフィーダーの特徴
サービスフロー
海外発の輸入通関から国内港、フィーダー輸送、地方港、最終配送までを一貫対応。国際輸送から国内輸送までの窓口を一本化することで、手続き・管理の負荷を軽減します。
導入例
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東京港から仙台港経由で山形市まで国際海上コンテナを輸送する場合の、従来ルート(陸送のみ)と本サービス(内航フィーダー活用)の比較例です。
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| 項目 | 従来ルート (東京港 → 山形市 陸送) | 本サービス (東京港 → 仙台港 海上 → 山形市 陸送) |
|---|---|---|
| 陸上輸送距離 | 約790 km | 約170 km |
| CO₂排出量(1コンテナあたり) | 約1.13 トン | 約0.36 トン |
| ドライバー拘束時間 | 長時間(ドライバー負担大) | 短縮 |
※CO₂削減量は NX Green Calculator による Well-to-Wheel 値で算出。削減値は v-site/111 掲載の数値を踏襲。従来ルートの数値は削減値から逆算した参考値。