誰にもやさしい倉庫プロジェクト

人とテクノロジーの調和で、持続可能な物流現場を。
日本通運のサステナブル・ソリューション。

日本通運は、先進的なロジスティクス技術と職場環境の整備を通じて、多様な人財が安心して働ける倉庫づくりに取り組んでいます。

サービス紹介

「誰にもやさしい倉庫」は、日本通運が推進するサステナブル・ソリューションの一つです。
労働力不足や多様な人財の活躍といった社会課題に対し、作業負荷を軽減するテクノロジーと、多様性を受け入れる職場環境づくりを組み合わせることで、持続可能な物流オペレーションの実現を目指しています。

本取り組みは、現場改善にとどまらず、お客様の物流基盤を支える3PLサービスの価値向上にもつながるソリューションです。

作業専用モビリティのご紹介

日本通運では、倉庫内作業に特化した作業専用モビリティを開発し、導入しました。

座面の昇降

座面が約30cm昇降し、一番高いところで立った人とほぼ同じ目線になります。なお、下記の仕様により、座面上昇時の安全を確保しています。
● 座面上昇時は、走行速度が極めて低速に制限されます。
● 座面上昇時の安定性をJIS規格に則って試験しています。
● 座面にはシートベルトが付属します。

その場での回転

駆動輪が車両の中心にあるので、直径900mmの円内で回転が可能です。

物流現場はいま、
大きな転換点にあります

少子高齢化の進行、EC需要の拡大、慢性的な人手不足。物流業界では、倉庫内作業を担う人財の確保と定着が、これまで以上に重要な経営課題となっています。
一方で、すべての作業を自動化するには様々なハードルがあります。
日本通運は、人が中心となり、テクノロジーがそれを支える新しい倉庫のあり方も必要だと考えています。

サステナブル・ソリューションとしての取り組み

「誰にもやさしい倉庫」は、人手不足や雇用定着、事業継続に応える新しい倉庫モデル。
NXが掲げる6つのサステナビリティ課題の一つ「安定供給」を支え、ESG・人的資本にも貢献する新たな3PLソリューションです。

お問い合わせ

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よくある質問(FAQ)

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