重要なお知らせ
SmartMuse(収蔵品デジタルアーカイブ)
美術館・博物館の収蔵品管理に伴う膨大な業務を一元化するソリューションです。複数業者との窓口を一本化することで、学芸員の方の負担を大きく軽減します。
ソリューション概要
SmartMuseは、日本通運の美術品輸送の知見と、富士通のクラウド型収蔵品管理システム「Musetheque SaaS」を組み合わせ、収蔵庫の整理から輸送・保管、データ入力代行、デジタル化、クラウドでのデータ管理までをワンストップで提供するソリューションです。
| 提供主体 | 日本通運株式会社/富士通株式会社(共同開発) |
|---|---|
| クラウドシステム | Musetheque SaaS |
| 対象 | 美術館・博物館の学芸員・収蔵品管理担当者 |
| 対応領域 | データ管理 / 収蔵庫整理 / 輸送・保管 / データ入力代行 / デジタル化 |
| セキュリティ認証 | ISO 9001(品質マネジメント) / ISO 27001(情報セキュリティ) |
| 協業パートナー | OMデジタルソリューションズ(撮影・スキャニング機材/撮影代行) |
導入効果
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美術館や博物館の課題をワンストップで解決
データ管理、収蔵庫整理、輸送・保管、データ入力代行、デジタル化の5つの要素を日本通運が一括して代行。窓口が一本化されることにより、業者との連絡の手間を大幅に軽減することが可能です。
※5つのサービスの内、1つのサービスだけでもご利用いただけます。 -
デジタル化したデータを業務効率化に活用
様々なサイズ・媒体の作品のデジタル化をサポート。RFIDタグを活用した収蔵品管理や、借用・貸出に伴う館同士のデータ共有など、デジタル化したデータを多面的に活用することで、収蔵品管理の業務負担をさらに削減できます。 -
クラウドでの収蔵品データ管理基盤を構築
富士通の収蔵品管理システム「Musetheque SaaS」を活用。任意の端末から収蔵品情報・画像にアクセスでき、大容量ファイルの高精細登録に対応。画面・登録可能容量はお客様のご希望に合わせて個別にカスタマイズすることもできます。 -
高い品質・情報セキュリティを担保
品質マネジメントシステム(ISO 9001)と情報セキュリティマネジメントシステム(ISO 27001)を取得。文化財や収蔵情報を扱う上で求められる、信頼できる品質・セキュリティ体制でご利用いただけます。