重要なお知らせ
Sea&Rail 日本海ルート — 博多-苫小牧ルート
博多港〜敦賀港〜苫小牧港を結ぶ、日本海側の海上輸送ルートを提供します。従来の太平洋ルートに加えた輸送ルートの複線化により、災害時の代替モードとしても機能します。集荷日を1日目として3〜4日目で配送可能です。
ソリューション概要
博多港〜敦賀港間は隔日運航、敦賀港〜苫小牧港間は月〜土の毎日運航で、定期的・安定的な輸送を実現します。NX独自開発のRSVコンテナを使用するため、海上と鉄道の積み替えも不要です。太平洋ルートと組み合わせることで、災害時の代替輸送ルートとしても機能します。
| サービス概要 | 日本海側の海上輸送と鉄道輸送を組み合わせた国内複合一貫輸送 |
|---|---|
| 対応ルート | 博多港 ↔ 敦賀港 ↔ 苫小牧港 |
| 運航頻度 | 博多〜敦賀間:隔日運航 / 敦賀〜苫小牧間:月〜土の毎日運航 |
| リードタイム | 集荷日を1日目として3〜4日目で配送(集配エリアにより異なる) |
| 使用機材 | RSVコンテナ(鉄道・海上両規格対応) |
| 運航会社 | 近海郵船株式会社 |
導入効果
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輸送ルートの複線化でBCP強化
太平洋ルートに加えて日本海ルートを活用することで、自然災害や事故による輸送停止リスクを分散。サプライチェーン維持に貢献します。 -
定期運航で安定したリードタイム
博多〜敦賀間は隔日、敦賀〜苫小牧間は週6日の定期運航で、集荷日から3〜4日目の安定した配送を実現。計画的な物流運用が可能です。 -
環境負荷の軽減
長距離トラック輸送を海運・鉄道に置き換えることで、CO2排出量を大幅に削減。同時にトラックドライバー不足の課題解消にも貢献します。